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しわやたるみの改善にはサーマクール、そして「サーマクール適正認定医」かどうかの確認も忘れずに!

若返りプチ整形の定番メニューになってきたサーマクールは、しわやたるみをを改善する方法として、今女性の間では注目され始めています。

サーマクールとは、正式名はThermaCool TC(TM)Systemといって、1992年に美容整形の先進国であるアメリカのThemage株式会社が研究・開発した老化を逆戻りさせるマシンです。このマシンを使用してしわやたるみを改善する治療方法です。

研究・開発したアメリカのThemage株式会社は、「サーマクール適性認定医」制度を作り、形成外科の知識と技術や経験、治療を行う勘が鋭い医師など、確かな技術を持った形成外科医を「サーマクール適性認定医」として認定しています。

サーマクールはメスを使用しない美容整形とは言っていますが、高周波エネルギーを使用しての治療となりますので、確かな技術を持った形成外科医を探しましょう。メスを使わない治療故、エステティシャンのような技術者が施行する事は、もってのほかです。「サーマクール適正認定医」かどうかの確認を忘れないようにしましょう。

サーマクールがしわやたるみを改善する仕組みは・・?

しわやたるみを改善するサーマクールの仕組みを見てみましょう。

サーマクールで使用する高周波エネルギーは、通常のレザー治療に使用する波長よりも、格段に長い波長を使用しています。故に、高周波エネルギーを照射する事で、皮膚の深層部まで直接届き、皮膚深層部の引き締めを行います。

つまり、単一高周波エネルギーを照射することによって、真皮から皮下組織のたんぱく質を瞬間収縮させ皮膚深層部の引き締めを行うと共に、水分を保持し皮膚のしなやかさを維持しているコラーゲンも日々生成するようになり、しわやたるみを改善したり、肌にハリを与える事も出来るのです。

最新のしわ・たるみ治療器で治療するサーマクールは、メスを使用せず、照射方式だけで行なうアンチエイジング(若返り)治療法として、美容の最新国であるアメリカでも非常に話題になっています。

緩んだ皮膚真皮や筋肉層が、たるみ・しわの原因となるのは、ご存じの通りですが、レーザー治療器よりも長い波長をもつ高周波(ラジオ波)を用いた装置で直接働きかけるのが、この画期的な治療法サーマクールなのです。

しわ・たるみができるメカニズムからサーマクールの効果を確認してみましょう。

フェースゾーンである額や目元、頬、こめかみ、あご、首などは、サーマクールの効果が最も現れるエリアです。またボディ治療としてのバストやヒップアップに関しても、普通に行われ始めています。

フェイスラインに留まらず、ボディラインも、サーマクール治療器の進化により、自由に変化出来るようになるのでしょうか。その事によって、世の中も進化してゆくのでしょうが、まだ方向性が解らないだけに、私個人としては、ちょっと不安と期待が入り混じった思いがします。

しわ・たるみはどうしてできるのかそのメカニズムからも見ていきましょう。

皮膚の組織は3層構造になっていて、外側から表皮・真皮・皮下(脂肪)の順になっています。そのうち真皮層の殆どは、タンパク成分であるコラーゲンから作られています。ですから、真皮層のコラーゲンの減少が皮膚の老化からくるしわ・たるみの原因となっているのです。

しわ・たるみの原因が解ったところで、では皮膚の真皮層が、新たなコラーゲンを継続的に生成出来るようにするには、どうしたらよいか、という事になります。

そこでサーマクールで使用する高周波エネルギーの照射によって、真皮層に強いエネルギーを与え、コラーゲンを瞬間収縮させ、収縮したことで皮膚も引き締まり、皮膚は新たなコラーゲンを継続的に生成するようになるのです。次に来るのがシワ・タルミの解決したハリのある肌です。

ではその効果はいつ確認できるのでしょうか。

サーマクールは非常に即効性がありますので、引き締め効果を確認できるのは、施術後30分程度です。

収縮効果の方は、引き締め効果が表れてから、3か月〜4か月程度は持続しますが、あくまでも個人差に左右されますし、さらに加齢状態になると、しわやたるみが表れる事になりますので、収縮効果や、引き締め効果を維持させるには再度の治療も必要になります。

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