ホワイトニングには、2通りの方法が有ります。
白い歯をいっぱいに輝かせた女性の笑顔は、それだけで彼女の魅力が頂点に達してしまいそうなくらい貴重な白い歯、男性でも同じですよね。女性から見た男性の白い歯は、清潔感あふれる魅力でいっぱいです。仕事からプライベートのいろいろな場面で、白い歯は、気がつかないうちに大活躍していますよ。
虫歯や歯周病の予防や治療という口内のケアがメインでしたが、最近の雑誌の広告でも、歯の美白ともいえるホワイトニングに関しての記事を多く見かけるようになり、かなり以前に「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズのハミガキのCMを思い出しました。
この貴重な白い歯を、ホワイトニングで頂いてしまいましょう。
ホワイトニングは歯を白くするアメリカから海を渡ってきた新しい方法です。このホワイトニングにもオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2通り有り、それぞれに特徴や長所・短所も有りますので、日常生活やご自分の事情に合わせ、この2つの違いについてそれぞれの方法等を把握し、より良い方を選択して下さい。
どちらにしても、ホワイトニングを始める前に専門の歯医者さんできちんと診査・診断・カウンセリングを受けて下さい。歯等の状態によっては、ホワイトニングが出来ない場合も有りますので、注意しましょう。
オフィスホワイトニングとは
最近では、歯のホワイトニングを専門に行っているホワイトニングサロンと呼ばれる歯科も増加傾向にあるそうです。
オフィスホワイトニングとは、歯科医院やホワイトニングを専門に行っているホワイトニングサロンにて行います。歯にホワイトニング剤(ペルオキサイド)という薬剤を塗って、ハロゲンライトやレーザーなど、光を当てて歯を白くする方法です。
個人差も有りますが、ホワイトニングによって知覚過敏が起こったり、痛くなったりという場合もありますので、このような場合にすぐ対応して頂けるという事では、オフィスホワイトニングの方は、安心ですね。
歯の白さを短時間で実感出来るようになりますので、結婚式が近いとか、目的とする事情が近い時には、便利です。
デメリットとしては、オフィスホワイトニングは、高額な機器を使いますし、施術師の手で数回行いますので、費用は高額になってしまいます。
妊娠中や18歳未満の方は、治療をうけることができませんので、ご注意ください。
ホームホワイトニングとは
ホワイトニングサロンや歯科医院などで歯のホワイトニングを行うのに代わって、自宅でホワイトニングを行う方も多くなってきているようです。
ホームホワイトニングとは歯科医院であなたの歯型に合わせマウスピースを作成し、そのマウスピースに低濃度の薬剤(ホワイトニングジュエル)を注入し寝る時に装着します。その薬剤の作用で歯を漂白させる方法です。
薬剤は濃度の異なる薬剤を段階的に引き上げ徐々に歯を白くして行くのです。ですから時間はかかりますが、白く漂白された歯は、着色しにくくなり長持ちします。
ホワイトニングジェルは、濃度が高いほど効果はありますが、初めての方や歯にしみてしまう時は、濃度の低いホワイトニングから始めます。
歯科医師の指導のもとで行いますが、自宅で出来ますので、忙しい方にとっては時間の短縮にもなりますね。
使用方法は夜間就寝時などに、マウスピースにホワイトニングジェルを塗り、歯に装着します。就寝中にホワイトニングされていきます。
★利点
白くなりにくい性質の歯でも、何回か継続する事で白くすることができます。
自宅で好きな時間にホワイトニングできますので、あなたのスケジュールに気を使う事もなく、変更を余儀なくされる事もありません。ご自宅で気軽に出来ちゃいます。
人口の歯を除いては、奥の歯まで全ての歯を白くできます。
低濃度の薬剤を使いますので、身体に悪影響を及ぼす心配は少ないです。
価格はオフィスホワイトニングよりも安価です。
★欠点
自分では白さのコントロールが難しく、効果が出たのを実感できるまでには1週間以上という多くの時間が必要になってきます。個人差にもよりますが、1〜2週間連続で使用して、年に3,4回ほど繰り返すことで、再着色もかなり防げます。また個人差によってもいろいろですが、マウスピースに違和感を感じる方もいらっしゃると思います。
自宅でホワイトニングを行うには、根気よくマウスピースを毎日装着しなければなりません。
オフィスホワイトニングでも言える事ですが、虫歯を治療しておかないと知覚過敏と同じように歯がしみる事も有ります。知覚過敏は、ホームホワイトニング中でも症状が出てくるときも有りますので、歯科医院で見てもらいましょう。