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紫外線(UV)は意外な所からもあなたのお肌を狙っています。日焼け止めはバッチリですか。

紫外線(UV)=日焼けとは誰でも連想する言葉ですが、その怖さはしっかり把握しているでしょうか。

若い方達の中には、少々小麦色の方が健康的と思われている方も多いでしょう。高齢者の仲間入りをしつつある私にとっても、まだまだ解っていませんでした。

中には、日傘につばの広い帽子、手袋と肌をすべて隠して歩いている方も見かけます。あまりの大袈裟な防備に笑ってしまいましたが、いえいえ笑ってはいられなかったのです。

あなたは、紫外線(UV)の怖さをどこまで知っていましたか?

「紫外線(UV)は百害あって一利なし」とは良く聞きますが、素直に聞いて出来るだけ浴びないようにしましょう。

5月の声を聞くと若葉の青々と茂る街並みを思い浮かべていましたが、同時に本格的な紫外線(UV)の季節が到来した事も受け止めましょう。

初心に戻って、紫外線はお肌へどんな悪影響を及ぼすかまとめてみました。

お肌の大敵であるシミ・しわ・たるみの原因になります。乾燥肌、そして日焼けですね。お肌の新陳代謝も悪くなってきます。

紫外線(UV)を浴びない様にすれば、何の問題もないのですが、何気なく過ごしている日常生活の中でも、知らぬ間に紫外線(UV)を浴びている事が多いから意識的に紫外線(UV)からお肌を守らなければならないのです。

曇りだからとか、お部屋の中にいるからとかで安心してはいけません。曇り日でも目に見えない紫外線(UV)はしっかりと降り注いでいます。お部屋の窓際のカーテンからも紫外線(UV)遮断素材で無い限りは、カーテンをすり抜けて侵入してきています。

これらの紫外線(UV)は、屋外で浴びた紫外線(UV)よりは微量ですが、怖いのは浴びるたびに体内へ蓄積され、徐々に深部に貯めこまれていた紫外線(UV)によって出来たシミ等のトラブルが、表面へと現われてきます。

この他にも、日焼け止めの塗り方が間違っていたり、日焼け止め効果時間が切れた後も紫外線(UV)に浴び続けたり、といった紫外線(UV)を浴びてしまったミス以外にも、失敗は有りますので、注意が必要です。

夏に向かって強く降り注ぐ紫外線(UV)、面倒がらずにしっかりと予防して、あなたのお肌を守ってください。それが肌の老化の予防や対策につながります。

万全の戦略で紫外線(UV)との戦いから勝利を勝ち取りましょう。

紫外線(UV)を避ける方法として、外出時の日焼け止めクリーム(オイル)は、常識ですが、それ以外の日焼け止め方法として、日傘と帽子、手袋そして眼を保護する為にもサングラスは必需品です。

特に紫外線の強い夏の季節には、日焼け止め対策としてバックに常備しておきたいですね。

紅斑紫外線量(こうはんしがいせんりょう)を日本国内(札幌・つくば・那覇)で測定したところによると、1990年代初めからゆるやかに増加傾向にあるそうです。世界の温暖化に関係有るのでしょうか。

因みに、「紅斑紫外線量」とは紫外線(UV)が人体へ及ぼす影響の度合いだそうです。

シミやしわから予防して、美白・美肌を守るのも望むところですが、何より大事な事は、皮膚がんからの予防があります。私は大丈夫と油断されていると、紫外線(UV)という悪魔は近づいてきますよ。

では日焼け予防対策としての紫外線を避ける方法の万全策として、その注意点を見てみましょう。

★帽子・・・紫外線カット用帽子なら安心ですね。つばの広い帽子も顔を覆ってくれますし、直射日光からも防いでくれるので、紫外線(UV)から肌を守ってくれますね。今便利な折りたたみ防止も販売されています。バックに常備しておくにも、嬉しい帽子です。

★日傘・・・紫外線(UV)から顔を守る遮光性のある傘も有りますので、傘を通して入ってくる紫外線(UV)にも気をつけて下さい。黒い色の傘の方が、紫外線(UV)を防ぐと言われていましたが、チタン加工の技術が向上したことによって、明るい色でも遮光性のある日傘が販売されるようになりました。

★手袋・・・暑くて敬遠される方も多いと思いますが、素敵なさわやか夏用の手袋も売られるようになりましたので、美しい手を出来るだけ守ってください。油断していると手にもいつの間にかシミは忍び寄ってきますよ。

★サングラス・・・慣れていない方ですとついつい控え目なかわいらしいサングラスになりかねないですが、日焼け止めと割り切って、顔を大きく覆ってくれるガラス面の広いサングラスを選びましょう。ガラスの隙間から入ってくる紫外線も要注意です。思いっきり大きなレンズも個性的かも知れませんね。おしゃれと日焼け予防の一石二鳥です。

★ストール・・・意外とうっかりするのが、首の後ろ、後姿を綺麗に保つ為にも、目のつきやすい襟足付近の日焼けを予防して下さい。

さらなる日焼け防止対策、怖い怖い紫外線(UV)予防し過ぎるくらいが丁度良い

美容的な事以外にも、皮膚がんの原因にもなりかねない紫外線(UV)、し過ぎるって事はないと思いますよ。

日焼け止めクリームやオイルも、むらにならない様に塗り、外出しない時でも、毎日塗っておく事をお勧めします。午前10時〜午後2時の4時間は、陽射しが強く紫外線(UV)の多い時間帯ですので、特に気をつけて下さい。

日焼け止めクリームやオイルを塗る時の注意として、おでこや鼻、目の下の頬など、周りより高くなっている部分などは、紫外線(UV)を浴びやすいので、重ね塗りをするくらいの気持ちで念入りに塗りましょう。

屋内にいるときでも、紫外線(UV)が、どこからか隙を見ているかもしれません。お部屋でお昼寝をしている間に、窓から入る陽射しの場所が変っていて、顔や手が日焼けしちゃったって事も笑えない話ですね。

日焼け止めクリームやオイルを選ぶ際にも、紫外線(UV)の季節には毎日使うもの、自分の肌質に合う気持ちの良いものを選ぶようにしましょう。

夏の季節は、ノースリーブの服など肌を露出する部分も多くなります。肩は特に太陽の日差しをまともに受け、日傘や帽子からもはみ出ちゃいます。忘れやすい場所として、肩も塗るのを忘れないで。

夏場の外出時の洋服選びもちょっと工夫しましょう。やはり薄い色よりも濃い色の方が、紫外線(UV)を防げますね。

最後に、道路(アスファルトは特に)の照り返しによる紫外線(UV)によって、あごの下などはまともに受けてしまいます。上からばかりではなく下から忍び寄る紫外線(UV)もシャットアウトしましょう。

大変な様ですが、紫外線(UV)の強くなる季節だけでも、日常生活の習慣にしちゃたり、ちょっとした気配りで、いつまでも肌老化と縁の無い美しく安全な人生を送る事が出来ますね。頑張りましょう。

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