自動車保険の満期に際して、内容の確認から見直しへ・疑問は必ず解決
有る日1枚の保険会社からのシークレットハガキが届きました。満期継続のご案内ですが、いつもならそのまま同じ条件で契約するところが、1年間無事故だったにもかかわらず、保険料が高くなっている、なぜ!
自動車保険の補償内容や条件も同じはずで、しかも無事故、割引料率が上がっているはずのところ、3000円の値上がりでした。
保険会社へこの不思議を問い合わせたところ、保険会社が保険料率の改定をした為、保険料の算出に当たり、今までの排気量ベースではなく、型式ベースでの保険料算出を行った結果、同じ車であっても保険料が昨年とは異なっています。との事でしたが、専門用語を使われてもちんぷんかんぷん???
変更した理由も解らず、ましてや型式ベースって何なの??っていうところで、理解に苦しむ羽目になりました。保険会社の理解できない理由で、一方的に保険料を値上げされても困ります。同業者の競争の激しい昨今に、値上げとはおかしい。。。
これが他社保険の一括見積もり比較をしようと決心させた出来事でした。
保険料率の改定・・・ 型式ベースでの保険料算出とは??
以前までの排気量ベースでの保険料の算出とは、車の排気量によって、普通乗用車や小型乗用車を3段階に分け、保険料を決めていたのだそうです。ですから排気量が同じであれば、メーカーに関係なく、保険料は同じでした。
では、今回の保険料率の改定によって、算出の対象になった型式ベースとは、どういう事でしょうか。
車の種類を表す型式はメーカーや車によってそれぞれ異なってくるのです。ですから型式を見れば「何某メーカーの●●という車の、▲仕様」と解るようです。この型式で保険料を算出しているのが、型式ベースでの保険料となります。
大部分の自動車保険会社が取り入れている算出方法らしいです。この型式ベースでの保険料算出は、普通乗用車や小型乗用車のみ採用されている方法ですので、軽自動車には、関係ないそうです。
しかし、そこは保険会社、この機会を見逃すはずはありません。ちゃっかり便乗値上げしておりました。「今回の乗用車の料率変更と同時に、軽自動車も保険料の改定をしました」との返事でした。
保険会社は、毎年補償や保険料を見直して、改定も頻繁に行われているようです。という事は、今回の保険料が来年も同じとは言い切れません。私達も、保険会社に負けずに見直しを実行して、無駄のない契約をしましょう。その結果、補償の充実と共に、自動車保険の節約にもなるでしょう。
40代〜50代後半の生活スタイルと自動車保険の見直し
40代〜50代後半は、収入の方はそれなりにアップしていっていると思います。
その反面、人生で一番支出の多い時期とも言われ、大きな出費も必要になります。例えば、マイホーム購入の為の頭金、そして子供も大きくなってきますので、進学の為の学費や入学金も容易じゃありません。大きな出費以外にも、住宅ローンが始まりますし、月々の教育費も大変です。
運転者が無事故で来られていれば、等級も大分上がってきているはづですので、自動車保険の割引により保険料も安くなっていると思います。しかし、まだまだ収入を継続的に確保しなければなりませんから、交通事故等の長期入院や賠償金支払いの大きな支出は、何としても避けたい時期です。
では、この世代に最適な補償プランを考えてみましょう。(大きなお金が必要な世代に適した補償になっていると思います。)
・対人賠償保険 無制限 ・対物賠償保険 無制限 ・人身傷害保険 3000万(搭乗中のみ担保特約はつけません)・搭乗者傷害保険 (死亡・後遺障害1000万・部位症状別払い )
・車両保険 車対車+A(免責5年〜10年・車対車免責無し)
運転者は、それなりにベテランになっており、若い世代によくある電柱に突っ込むという事故も殆ど無くなっているでしょう。ですから車両保険の条件は、車対車+Aで構わないと思います。
ただし、多額の一時的な支出を補償する為には、車対車免責ゼロ特約はつけた方が良いでしょう。
★車両保険は、通販系自動車保険のチューリッヒ保険で「スーパー自動車保険」
★ソニー損保の自動車保険で、不慮の事故の為の保障に子供の育英資金を保険で
★アメリカンホーム・ダイレクトの「リスク細分型自動車保険」
この年代には、ゴールド免許を取得されていて、保険料が安くなる可能性も大きいです。自動車保険一括見積サイトも有りますので、数社の見積もりを貰って見直し検討をしてみましょう。保険会社によって保険料がかなり異なってくる可能性があります。
自動車保険のアクサダイレクト