自動車保険の見直しお勧め意見・その1『車の保険は比較する時代』
ガソリン代の高騰が続いていますが、ガソリンカードで節約が出来たら、次は、自動車保険を見直す事で、節約計画を続行しましょう。
都心なら車を手放して、地下鉄で通うって手も有りますが、車が無ければ不便する地方等は、手放すわけにはいきませんね。
自動車に関わらず、ゲーム感覚でいかに無駄を省けるか、なんぼの節約が出来るか挑戦してみましょう。経費の増加にくよくよするどころか、楽しくなるかもしれませんよ。
特に自動車保険は見直す事で、結構な節約になります。例えば、対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、人身障害補償保険を無くす事も出来るそうです。自動車の使い方によっては、必要な場合も有るでしょうが、このような高額な補償は、是非見直してみましょう。
近頃は、保険会社によって保険料も結構差が有るようですので、比較して割安感のある会社を選びましょう。自動車保険も比較の時代になりましたよ。
等級プロテクトによっても割引率が違ってきます。あなたの運転歴をしっかりと把握し、無駄な補償を削除して必要な部分をしっかり見極め、上手に節約をしましょう。
自動車保険の見直しお勧め意見・その2 『自動車保険を安くする為の見直しのコツ』
自動車保険の更新時には、面倒だからと前回の条件を引き継がないで、しっかり見直しましょう。
カーライフは、それぞれに違いますし、自動車の設備状況、年齢や特約、そして運転者の条件の制限によっても安くなったりと、かなり変わってきますので、あなたのカーライフに合わせて余分な補償を削除して必要な補償はしっかり、といった考えに徹しましょう。
次のような項目を見直しの対象として考えてみませんか。
★運転者制限・・・家族限定、本人限定、夫婦限定、年齢限定
★家族運転者の年齢条件・・・年齢制限なし、21歳以上、26歳以上、30歳以上、35歳以上(年齢条件が高くなると自動車保険料は安くなる)
★自動車の安全設備による自動車保険料の割引・・・アンチロック・ブレーキ・システム、エアバッグ、衝突安全基準に適合している衝突安全ボディ、盗難防止装置
★環境対策車としての自動車保険料の割引・・・低公害車・低燃費車
特に自動車保険料を見直すチャンスは、契約更新時、自動車を新しく購入したときなどです。この事は自動車保険料を安くするチャンスでもあります。是非自動車保険の見直しをお勧めします。
免許取得〜20代前半の生活スタイルと自動車保険の見直し
この年代の特徴を見ながら保険設計の一例をあげてみましょう。
特に20代は、自動車免許もまだ浅く、運転技術はまだまだ未熟だと思いますので、事故の確率も高いでしょうね。精神的な落ち着きよりも元気さの方が勝っている年代かなと思います。初めてのマイカーの為等級も低く、その分保険料も割高になってしまいます。そして「遊びたいが金は無し」といったところでしょうか。
事故の確率も高く、電柱にぶつけてしまったという物損事故でさえ、全損の場合は新しい車はしばらく望めなくなりかねません。補償を減らすだけが見直しでは有りません。無駄な補償を減らして、必要不可欠な補償はしっかり入っておきましょう。
★格安プラン・・補償の方はなるべく減らす方向で設計
・対人倍票保険 無制限・対物賠償保険 1000万・搭乗者傷害保険 死亡・後遺障害1000万
・入院1日15000円、通院1日10000円の日数払い
・20代はまだ医療保険などに入っていないと思いますので、出来るだけ多くの保険金が受け取れるよう考慮しています。
・他の医療保険、あるいは人身傷害保険をつける場合は、日数払いを部位症状別払いにすると少し安くなります。
・本人・配偶者限定特約にすると、通常の家族限定特約よりも補償範囲が狭くなりますが、保険料は安くなります。
上記の補償条件を満たしている保険商品名として、そんぽ24自動車保険( そんぽ24自動車保険株式会社 )があります。
★車両保険一般をつけたプラン・・電柱などにぶつける確率も高い事から
・対人賠償保険 無制限 ・対物賠償保険 1000万 ・搭乗者傷害保険 死亡・後遺障害1000万・部位症状別払い
・車両保険 一般、免責5〜10年( 自損事故も考慮していますが、かなり高額の可能性があります。 )
・マイカー補償特約を利用すると全損時のみの補償となりますが、保険料をかなり抑える事が出来ます。( チューリッヒのスーパー自動車保険 )